格付け D.O.C. シチリア
ブドウ品種 シャルドネ&カタラット
生産地 トラパニ近郊の農業地区 テヌータ・バーリオ・ソリア(Tenuta Baglio Sorìa)
土壌 粘土質石灰
斜面向き/西 (海抜 230-250 m)
仕立て方 コルドーネ・スペロナート/グイヨー方式のcontrospalliera (縦型棚仕立て)
作付本数/1ha当たり 5,000-6,000
収穫量/1ha当たり 5,800-6,000 kg
収穫時期 カタラットは910-20日、シャルドネは810-20日に手摘み
発酵温度 14-16°C
発酵期間 20 日間
醸造 低圧圧搾後、温度管理下で醸造
熟成方法 フレンチオークの新しいバリックで4ヶ月
瓶内熟成 4ヶ月
アルコール度数 12.5 %
PH 3.28 (平均値)
総酸性度 5.70 g/l (平均値)
収穫初年度 1991
年間生産量 110,000
内容量(びん) 750 ml
飲み頃温度 10-12°C
ワイングラス 飲み口がやや狭まったコクのある白ワイン用


テイスティングメモ

鮮やかな濃い黄金色
香り 桃、メロン、パイナップルのフレッシュな果物のすがすがしい香りが中心だが、その余白に白い
野の花やヘーゼルナッツ、バニラの繊細でバランスの良い芳しさが立ち上り、最後にアーモンドが
加わる。
口に含むとまず洗練された気品が感じられ、計算された持続性と心地よい酸味が続く。豊潤な果
実味が口内に広がり、知覚を呼び覚ます。その11滴に深みある味わいが感じられるワイン。
特徴 特に質の高い優れた二つのブドウ種を混合したワイン。比類のない白ワインの卓越した性質が隠さずに表現さ